BIGLOBE会員サポートブログ

アクセスカウンタ

RSS 便利サイト&グッズの活用で節電しながらパソコンを使おう!

<<   作成日時 : 2012/08/17 10:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0

夏は節電がいつも以上に求められる季節。パソコンの使用方法や周辺機器を見直して工夫すれば、無理なく、消費電力を抑えることが可能です。今回は節電に役立つサイトやグッズをご紹介します。

るんるん
こんにちは!
インターネット&パソコン活用マガジン『サーイ・イサラ』編集部員の るんるん です。
いよいよ夏本番。節電のために、パソコンの消費電力を見直したいと考えている人もいるのではないでしょうか。今回は、パソコンを節電しながら利用する時に役立つ便利な情報をご紹介します。

まずはパソコン節電方法のおさらい

家庭で使われる家電製品が消費する電力のうち、パソコンが占める割合は約4%(マイクロソフト社調べ)。一見少ないように思えますが、長時間使う際には相当の電力が必要になります。使い方を工夫してコツコツ電力を抑えれば、大きな節電効果をもたらすでしょう。
省エネに効く! 省電力モードでパソコンのエコ設定」では、消費電力を抑えてパソコンを使う方法をご紹介しています。自分に合った電源プランを設定してみましょう。

るんるん
さて、インターネット上では、節電に役立つさまざまなサイトが増えてきています。

節電お役立ちサイト

 節電.go.jp
経済産業省の公式節電ポータルサイト。
電力使用状況や政府発表の節電情報がチェックできるほか、無理なく実施できる、我が家に合った節電メニューを作成する「家庭の節電メニューチェック」などのコンテンツもあります。
節電に役立つ情報をわかりやすくまとめた特設サイト「みんなで節電アクション!」 と併せて活用しましょう。
節電.go.jp

 「PC Online」節電・BCPオンライン
日経BPネットによる、節電情報総合サイト。
節電しながらパソコンを使うのに有効な情報がたくさん見つかります。
オフィス向けの情報が中心ですが、家庭でも利用できそうな節電情報も多数紹介されています。
画像

るんるん
パソコン周辺機器メーカーも節電を意識した製品をどんどん開発しています。
中には、公式サイトで節電のための特設ページを設置しているところも。
自分の使っているパソコンにぴったりの節電方法を見つけるために、ぜひチェックしてみてくださいね!

節電に効くグッズ

●HDD(ハードディスクドライブ)
 HD-LBVUシリーズ(バッファロー)

電源オフ時の待機電力を約97%もカットする「スーパーeco」機能、パソコン使用中に自動で省電力モードに切り替える「ecoマネージャー」、パソコンに合わせて自動で電源オン・オフを切り替える「切り忘れ防止」機能を搭載。
また、バッファローの特設ページ「知ってトクするデジタル周辺機器の節電術」では、デジタル機器を使う際の節電方法がわかりやすくまとめられています。
HD-LBVUシリーズ(バッファロー)


●電源タップ
 節電エコタップ TAP-104DW(サンワサプライ)

差し込み口ごとにスイッチがついているタイプの電源タップは、使わないところをオフにしておけば、無駄な消費電力を抑えることが可能です。
さらにこの製品は、使用電力が一目でわかるワットメーターを搭載。消費電力を数字で視覚化して、より意識的に節電に取り組むことができます。
節電エコタップ TAP-104DW(サンワサプライ)

るんるん
このように、使用する周辺機器を少しずつ工夫すれば、大きな節電効果につながります。
さらに、NEC製ノートパソコン「LaVie」を使っている人は、「ピークシフト設定ツール」を活用すれば、難しい設定をしなくても、節電しながらパソコンを利用できます。

「ピークシフト設定ツール」って?

NEC製ノートパソコン「LaVie」ユーザーに無料で提供されている節電用ツール。
電力使用量が増える時間帯に設定すれば、その時間になると、コンセントからの電源がバッテリーからの電源に自動で切り替わります。バッテリー電源での駆動中はコンセントからの電源供給が必要ないため、節電効果があるのです。
設定時間を過ぎると、自動でコンセントからの電源に戻るため、電源の切り替えを意識することなく、簡単に節電をすることができます。

ピークシフト時間帯にバッテリー残量が少なくなった場合
 自動的にコンセントからの電源に切り替わり、最低限の電力を供給し始めます。

  「ピークシフト設定ツール」ダウンロードはこちら


るんるん
いかがでしたか? また『サーイ・イサラ』2012年8月号では、消費電力に気をつけながらパソコンを利用するさまざまな方法を詳しく紹介しています。こちらもチェックしてみてくださいね!

くわしくはこちら

テーマ

【おすすめ 新着記事】

月別リンク