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RSS どう使う?今話題のタブレット ビギナーのための使い方入門

<<   作成日時 : 2012/11/09 15:40   >>

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シンプルな板状のコンピュータ端末「タブレット」。パソコンより持ち運びやすく、スマートフォンより大きな画面で、見やすく快適な操作感。パソコンに慣れていない人でも使いやすい機器なのです。これからタブレットを使ってみようと思っている人のために、知っておきたい基礎知識をご紹介します!

るんるん
こんにちは!
インターネット&パソコン活用マガジン『サーイ・イサラ』編集部員の るんるん です。
タブレット」を知っていますか?最近、電車やカフェなどで使っている人をよく見かけるようになりましたよね。でも、興味はあるけど使いこなすのが難しそう……。と感じている人もいるかもしれません。今回は、使う前にぜひ覚えておきたいタブレット端末のポイントをご紹介します。

タブレットの特長とメリット

「タブレット」は、板状の薄いコンピュータ端末です。マウスやキーボードで操作するパソコンとは異なり、ディスプレイに直接触れて操作します。
また、無線LAN機能(Wi-Fi)を備えているので、外出先でもネットサーフィンやメールを楽しめます。

ノートパソコンより軽く、スマートフォンより大きなサイズのタブレット端末。
携帯性と視認性、操作性に優れており、タブレットならではの使い方やメリットがたくさんあります。

タブレットのメリット
使いたいときにすぐ使える
パソコンは一度シャットダウンすると起動に時間がかかりますが、タブレットは起動が速く、使いたい時を逃しません。
電力消費もパソコンに比べ少ないため、外出先で電源が無くても長時間利用できます。

画面が大きい
スマートフォンに比べ画面が大きいので、同じ操作をしていても、見やすく、タッチパネルの誤作動も防ぎやすくなります。
電子書籍やネットサーフィンも、ゆったり楽しめるほか、大きな画面を活かし、カーナビ、デジタルフォトフレームのような使い方にも向いています。

手軽で豊富な種類のアプリ
アプリは専用のサイト(Google Play や AppStoreなど)からダウンロードし、すぐ使うことができます。子どもの知育ゲームからオフィス向けのツールまで、幅広い用途のアプリが揃っており、必要に応じて簡単に機能を追加できます。


タブレットは画面を直接触って動かす!

●指先の動きを認識するタッチパネル
タブレット端末の画面は、「タッチパネル」が使われています。実際に触って(タッチして)操作するので、指の動きをダイレクトに反映できて、直感的な操作を可能にしています。パソコンのキーボードでの操作が苦手な人でも、使いやすいでしょう。
最近のタブレット端末のタッチパネルの原理は「触れたときに発生する微量な電流を感知する」というもの。このタイプのタッチパネルは「静電式」と呼ばれています。軽く触るだけで動かせるほか、二本以上の指で同時にタッチしたことも認識できるので、多彩な操作方法を実現しているのです。

タッチパネルの使い方 1たとえば、写真を閲覧中に次の写真に切り替えるときは、写真を横に弾くように指先でタッチします。

タッチパネルの使い方 2二本の指の間隔を広げて拡大、縮めて縮小などの操作もできます。


●専用ペンでも操作できる
タッチパネルの操作は、「スタイラスペン」と呼ばれる専用のペンでも可能です。ペン先がゴム素材になっているので、パネルを傷つけずに操作できます。手書きメモアプリ、お絵かきアプリなどを使うときは、ペンの方がスムーズに書くことができるでしょう。また画面に指紋がつかないので、タッチパネルをキレイに保てます。

スタイラスペンの使い方

るんるん
操作が簡単なことに加えて、パソコンより手軽に持ち歩けて、いろいろな場所でインターネットを閲覧できるのもタブレットの大きな魅力です。自宅や外出先でインターネットに接続する方法を紹介します。

インターネットに接続するには

●自宅の無線LANにつないでインターネット
タブレットには無線LAN機能が搭載されているので、ワイヤレスでインターネットに接続することができます。ネットに繋げば、Webの閲覧、メールの送受信、動画視聴など多彩な用途に活用できるほか、アプリのダウンロードやアップデートも行えます。
無線LANについて、詳しくは以下のページをご覧ください。
 無線LAN活用術 その1:無線LANに必要な機材を準備しよう

●外出先でもインターネット

タブレット端末でインターネット接続

外出先でインターネットを利用するには、「モバイルデータ通信サービス」を契約すると便利です。「モバイルWi-Fiルーター」を使って、インターネットに接続します。
携帯電話事業者が提供しているデータ通信回線を利用するので、サービスエリアが広いのが特徴です(サービスによって利用可能エリアに差があります)。

利用スタイルに合わせて選べるBIGLOBE のモバイルデータ通信サービス

「BIGLOBE 3G」
NTTドコモのFOMA(フォーマ)エリアで利用できるサービス。サービスエリアが広いので、地方でも安心して使えます。

「BIGLOBE LTE」
FOMAよりも速いNTTドコモのLTE「Xi(クロッシィ)」で高速通信を実現したサービスです。LTEのサービス圏外でもFOMAエリアであればインターネットに接続できるので、広いサービスエリアと速い通信速度を両立しています。

「BIGLOBE WiMAX」
高速データ通信「WiMAX(ワイマックス)」を利用したサービス。通信速度を重視したサービスなので、動画など大容量データの利用におすすめです。エリアも順次拡大中。

BIGLOBEのモバイルデータ通信サービスは、お客さまのご利用状況に合わせていろいろな選び方ができます。ぜひご活用ください。
 BIGLOBE高速モバイルサービス

るんるん
同じ持ち歩けるモバイル端末でも、タブレットはノートパソコンやスマートフォンとは違う魅力を備えています。ぜひ店頭などで触ってみて、その使いやすさを体験してみてください。

もっと詳しく知りたい方は

るんるん
いかがでしたか? 『サーイ・イサラ』11月号では、便利なアプリや最新の製品など、タブレットの魅力をさらに詳しく紹介しています。ぜひチェックしてみてください!

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