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RSS プロフィールを充実させてFacebookで『自分史』をつくろう!

<<   作成日時 : 2013/02/04 10:34   >>

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流行の「Facebook」。始めてみたはいいけど、なかなか楽しめていない…という人はいませんか? そんな方のために、プロフィールを使って友達を見つけやすくする方法と、過去の出来事を書き込んでFacebook版の「自分史」を作る方法を紹介します。

イリアこんにちは!
インターネット&パソコン活用マガジン『サーイ・イサラ』編集部員の イリア です。
年末年始に、なつかしい級友に年賀メッセージを送ったり、お正月の写真を公開し合ったりして以来、すっかりFacebookにはまっています。でも、Facebookは多くのユーザーがいるので、何人も同姓同名の人が出てきてしまい、なかなか特定の知人を見つけられないんです。

かんだた
同じく『サーイ・イサラ』編集部員の かんだた です。
Facebookでたくさんのユーザーの中から知人を探すとき、手がかりになるのはプロフィールに書かれている情報だね。プロフィールを充実させていくと、知人からも見つけてもらいやすくなると思うよ。

プロフィールの活用で、Facebookはもっと楽しくなる

世界中で10億人以上の人が利用しているソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Facebook(フェイスブック)」。自分のプロフィールを設定して、「今、なにをしているのか」を投稿することで、知人に「より自分のことを知ってもらえる」ことで人気です。
  懐かしい友人と再会できるチャンス? 『Facebook』を始めてみよう!


「知人を見つけやすい」プロフィール設定とは?

Facebookでは、設定したプロフィールを元に「友達かもしれない」ユーザーを検出してくれます。プロフィールをしっかり書き込むと、それだけ知人を見つけやすくなります。
例えばこんなプロフィールを設定してみましょう。

Facebook プロフィール

・出身校
高校や大学の出身校を設定してみましょう。また、学部や卒業年を追加することで「同級生」を見つけ出してくれます。また、これらの設定はそれぞれ公開範囲を限定できるので安心です。

・住んだことのある場所
出身地と居住地を設定してみましょう。ご近所や地元の友達を見つけたい時に便利です。

・お気に入り
音楽、本、映画、スポーツなどあなたが「お気に入り」といえる項目を設定しましょう。
趣味や関心のあることを登録しておけば、知人があなたを探している時に見つけやすくなるはずです。

イリア
プロフィールですか! 確かに登録している情報が少なかったかも……。出身校を登録したら、たくさんの同級生を見つけることができました!

かんだた
Facebookを楽しむコツは、「自分の情報を充実させていくこと」。プライバシーに関わる情報は「親しい友達まで公開」「自分だけ」など、公開設定ができるから安心だよ。じゃあ次は「自分史」を作ってみてはどうかな?

「ライフイベント」の登録でFacebookが「自分史」になる!

Facebookで投稿できるのは「今」のことだけではありません。自分のプロフィール画面の投稿欄にある「ライフイベント」という項目から、過去の出来事を投稿することができます。

Facebook ライフイベント

「職歴と学歴」「家族と交友関係」「家庭と日常生活」「健康」「旅行と経験」というカテゴリの中に、さらに細かい項目があるので、投稿したい項目に近いものを選びましょう。

例えば「旅行」のライフイベントを登録する場合は、旅行先、日時、一緒に行った人と旅行の詳細に、写真を追加して投稿します。自分のタイムライン上には、「その日に投稿した」ようにライフイベントが投稿されます。
この要領で、Facebookに登録する前にあった旅行やイベント、結婚、出産、転職などの人生の出来事を登録できます。

Facebook ライフイベント

かんだた
ライフイベントをたくさん登録していけば、その人がこれまでどんな人生を歩んできたのかがわかるね。久しぶりにあった幼なじみなどに、現在までの流れを説明できるわけだ。

イリア
忘れてしまいがちな思い出を、もう一度思い出すのもいいですね! 私も早速2012年までの思い出を整理して投稿してみます。

Facebookをまだ始めてない人は? サーイ・イサラが教えます!

かんだた
サーイ・イサラ』1月号の特集では「みんな、どうやって楽しんでいるの? 大人のフェイスブック入門」と題して、今さら聞けないFacebookの始め方と基本、友達を増やして楽しむコツを紹介します!イサラ編集部からの紹介だけではなく、60歳でFacebookを始めたタレントの今陽子さんほか、実際に楽しんでいる人の感想を読みながら、Facebookの楽しみ方が理解できる記事になっているので、お楽しみに!

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